Mikasa AG500 デジタル圧力計
- 低価格帯
おすすめ: 練習前にすべてのボールを確認する。
主な特徴
- PSI、bar、kg、kPa で表示するデジタル圧力計
- 電池付き
注意点: 空気圧を測るだけで空気は入れられないので、空気入れは別に必要です。Mikasa は測定範囲を公表していません。
このガイドは、ジュニアの指導者、小規模なチーム、体育の先生が、何をどの順番で買うかを決める手助けをします。バレーボールの練習のほとんどは、十分な数の良いボール、空気入れと圧力計、コーン、笛があれば足りるので、まずそれらをそろえましょう。スパイク練習器具、ターゲット、ブロッキングパッドなどの練習用具は、1つの技術を何度も繰り返すのに役立ちますが、後からでかまいません。ボールマシンは強力ですが高価なので、通常はクラブや学校が購入します。
最終確認:2026年10月 · 選び方と価格帯について
ジュニアの新人指導者や小規模なチームは、まず会場にすでにあるもの(コートのスペース、適切なネット、ボール、安全な保管場所)を書き出しましょう。次に練習の計画を立てます。用具は買い物リストを埋めるためではなく、選手が自分の番を長く待ちすぎるといった、練習の具体的な問題を解決するためのものです。そのうえで、次の順番で買いましょう:
専門的な練習用具は急がずに。ボールマシン、ネット取り付け型のブロック器具、高価な練習ステーションは後回しでかまいません。リバウンドネット、ターゲットネット、ボールマシンは特定の練習で役立ちますが、まず練習したい技術と、その器具が今のドリルをどう良くするのかをはっきりさせましょう。それができないなら、予算はコートの使用時間と適切なボールに使いましょう。
上のスターターキットの項目に対応する具体的な製品です。信頼できるブランドならどれでも同じ役目を果たします。ここで挙げるのは、詳細を確認できた製品の例です。
おすすめ: 練習前にすべてのボールを確認する。
主な特徴
注意点: 空気圧を測るだけで空気は入れられないので、空気入れは別に必要です。Mikasa は測定範囲を公表していません。
おすすめ: チームの練習用ボールの持ち運び。
主な特徴
注意点: シンプルな袋で、クッション材や肩ひもの記載はありません。
おすすめ: ターゲット、ゾーン、ドリルのラインの目印。
主な特徴
注意点: フットワーク用のとても低いマーカーで、背の高いフィールド用コーンではありません。着地エリアから離して置きましょう。
おすすめ: 玉なしの笛を求める指導者や審判。
主な特徴
注意点: Amazon では Mikasa ではなく第三者の販売業者が販売しているので、販売者を確認しましょう。
おすすめ: 練習や大会でのチームの飲み水。
主な特徴
注意点: 選手どうしで共用しないよう、ボトルごとに名前を付けましょう。
特定のおすすめなし:マグネット式作戦ボード(バレーボールのコートが描かれたものなら何でもかまいません。確認できて購入可能なものが見つかりませんでした)と救急セット(下のリストをもとに自分でそろえましょう)。テーピングテープ、アンダーラップ、冷却パックは「テーピングと冷却パック」をご覧ください。
生徒約30人のクラスの場合:
この用具リストと安全のルールを含む全6回の単元は「体育の授業案」にあります。
スターターキットがそろった後、特定の練習で役立つ用具です。安くて役に立つ練習用具から、クラブで購入する大型の用具の順に並べています:
| モデル | おすすめ | 価格帯 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Tandem Sport Pass Rite | パスで腕を振ってしまう初心者 | 低価格帯 | 短時間の反復練習のみ |
| Tachikara TB18 “The Setter” | 手の力をつけたいセッター | 低価格帯 | トス練習専用 |
| Tandem Sport Spike Trainer | 腕の振りとミート | 中価格帯 | 持つ人が必要 |
| Tandem Sport Handheld Target | パスとトスの正確性 | 中価格帯 | 伸縮式ポールの先にネット付きリング |
| Tandem Sport ブロッキングパッド | 台の上から指導者がアタッカーを「ブロック」する練習 | 中価格帯 | ハンドストラップ付きの硬いフォームパッド |
| Tachikara ハンモック型ボールカート(BC-HAM) | 練習用ボールの保管と持ち運び | 中価格帯 | 24球収納、平らに折りたためる |
| Bownet Volleyball Practice Station | フルコートなしでのサーブ、トス、スパイク | 高価格帯 | ひとりでパス練習する人にはボールが返ってこない |
| Park & Sun Sports Spectrum Classic | 屋外や公園での練習 | 高価格帯 | ジュニア向けの低い高さはなし |
| Sports Attack Skill Attack | ジュニアクラブ、個人トレーナー | クラブ購入(エントリーモデル) | 発射位置が低く固定。革製ボール専用 |
| Sports Attack “Attack” | 学校、大学、クラブのチーム | クラブ購入 | 2輪式、ドライブ回転または無回転。大きくて重い |
| AirCAT | コードレスでのトスとカバーの練習 | クラブ購入(価格は要問い合わせ) | 空気圧式の送球、10球フィーダー |
おすすめ: キャンプや練習で腕の振りとミートを教えるとき。
主な特徴
注意点: 持つ人が必要で、止まったボールでは実際のトスに合わせるタイミングは練習できません。
おすすめ: パスとトスの正確性。
主な特徴
おすすめ: パスで腕を振ってしまう初心者。
主な特徴
注意点: 短時間の反復練習にだけ使いましょう。
おすすめ: 指と手の力をつけたいセッター。
主な特徴
注意点: トス練習専用で、スパイクやディグには絶対に使わないでください。少しずつ慣らしていきましょう。
おすすめ: フルコートなしでのサーブ、トス、スパイクの練習。
主な特徴
注意点: 家庭用としては高価で、ひとりでパス練習する人にはボールが返ってきません。
リバウンドネット(特定のおすすめなし):フレームに張った伸縮性のあるネットで、通常は1.2 × 2.1 mほどの大きさがあり、ボールを跳ね返してくれるので、ひとりでパスやトスの練習ができます。ほとんどがノーブランド品なので、頑丈なフレーム、複数の角度調整、地面に固定するペグがあるものを選びましょう。トスやパスの練習には、ただの壁でも十分です。
動画:YouTubeのLesli Michele。Learn Volleyはこのチャンネルとは関係がありません。
リバウンドネットや壁を使った一人練習は「一人でできる練習」をご覧ください。
おすすめ: 台の上の指導者が、安全かつ安定してアタッカーを「ブロック」する練習。
主な特徴
おすすめ: 屋外や公園での練習。
主な特徴
注意点: ジュニア向けの低い高さはありません。境界はレクリエーション用で約9.1 × 18.3 m と、公式コート(9 × 18 m)より少し大きめです。
おすすめ: チームの練習用ボールの保管と持ち運び。
主な特徴
スターターキットではなく、クラブや学校で購入するものです。買う前に、会場にすでにあるものを確認しましょう。
おすすめ: ボールを体育館に置いているクラブや学校。
主な特徴
注意点: 上のハンモック型カートより大きく高価なので、通常はクラブで購入します。
おすすめ: 既存の支柱で使っている、傷んだネットの交換。
主な特徴
注意点: ネットのみで、上の Park & Sun の一式とは違い、支柱、アンテナ、コートラインは付きません。お使いの支柱に合うか確認しましょう。
おすすめ: ネットにアンテナを付ける。
主な特徴
注意点: Tandem によると1 mと36インチのどちらのネットにも合うとのことですが、まずお使いのネットを確認しましょう。
おすすめ: 線審を置いて行う公式な試合。
主な特徴
注意点: 2本1組なので、線審が4人いる試合では2組必要です。練習には必要ありません。
練習計画にフットワークのドリルが入っているなら、ラダーやハードルが役立ちます。ただし、それだけで試合で速く動けるようになるわけではありません。バンドについては「トレーニングバンドとウォームアップ」をご覧ください。
おすすめ: 計画に沿ったフットワークのドリル。
主な特徴
注意点: 乾いていて障害物のない場所で、ほかのドリルから離して使いましょう。
おすすめ: 指導者が付いて行うステップやホップのドリル。
主な特徴
注意点: 高さは固定なので、選手に合わせてドリルを選びましょう。ほかのグループの着地エリアの外に置きましょう。
おすすめ: コートの床でのウォームアップとコンディショニング。
主な特徴
注意点: 使う前に身長に合わせて短くし、十分なスペースがあって施設が認めている場所でだけ跳びましょう。
おすすめ: 指導者が付いて行う、筋力トレーニングでの投げやスラムの動作。
主な特徴
注意点: バレーボールでもトス練習用の重いボールでもなく、壁に当てても跳ね返りません。軽いものから始めましょう。英語版のリンク先では重いボールが開くので、商品ページで重さを選びましょう。
おすすめ: コンディショニングのセッションでの心拍数の記録。
主な特徴
注意点: 測れるのは心拍数だけで、ジャンプの高さは測れません。また、近くにペアリングした機器が必要です。接続の問題を報告する購入者もいます。
根拠からわかること
動画:YouTubeのReid Hall。Learn Volleyはこのチャンネルとは関係がありません。
動画:YouTubeのAVCA Volleyball。Learn Volleyはこのチャンネルとは関係がありません。
動画:YouTubeのHospital for Special Surgery。Learn Volleyはこのチャンネルとは関係がありません。
練習の撮影:エンドラインの後ろかコートの横に、背の高いスタンドでスマートフォンを置くと、コート全体が映ります。スタンドはコートとその周りのフリーゾーンの外に、通路から離して置きましょう。また、選手、特に子どもの撮影については、クラブや施設のルールに従いましょう。
おすすめ: 標準的な三脚にスマートフォンを取り付ける。
主な特徴
注意点: クランプのみで三脚は付いていません。また、思ったより固定が甘いと感じた購入者もいます。
おすすめ: コートの横で、スマートフォンを頭より高い位置に上げる。
主な特徴
注意点: ホルダーには MagSafe 対応のスマートフォンか磁気リングが必要です。いちばん高くすると揺れることがあるので、選手や通路から離して設置しましょう。
動画:YouTubeのElevate Yourself。Learn Volleyはこのチャンネルとは関係がありません。
おすすめ: 学校、大学、クラブのチーム。全速でのレセプションとディグ。
主な特徴
注意点: 大きくて重いので、体育館での保管場所と専任の操作担当者が1人必要です。
同シリーズには Attack II(女子の高さ向けバージョン)と Total Attack(トップレベル向け)もあります。
おすすめ: ジュニアクラブ、個人トレーナー、予算が限られている場合。
主な特徴
注意点: 発射位置が低いため、年長の選手には試合らしさに欠けます。革製ボール専用です。
おすすめ: コードレスでのトスとカバーの練習。
主な特徴
注意点: レビューでは、強いレセプション用ではなく、トスマシンとして使うのが最適とされています。
ボールマシン:
ジュニアとボールマシン:低速から始めて反応する距離を十分にとり、少しずつ速度を上げましょう。
毎回の練習の前に:ネットのワイヤーと支柱の保護パッド、アンテナと固定具、カートやスタンド、ボールの空気圧を点検し、床が乾いていて転がっているボールがないことを確認しましょう。
製品の仕様を比較し、このガイドの英語版でAmazonリンクがある製品についてはAmazonでの評価と、Amazonが表示するカスタマーレビューの要約も確認して、用具選びに役立つようにしています。これらの製品を私たち自身でテストしたわけではありません。
価格帯:低価格帯(ほとんどの指導者が自分で買える小物) · 中価格帯(チーム用の用具) · 高価格帯(通常はクラブや学校が費用を出す大型の用具) · クラブ購入(ボールマシンなどの大型設備)。価格は国によって大きく異なります。
最終確認:2026年10月。
選び方について:私たちは製品を自分たちでテストしていません。メーカーの仕様を、このページの動画のような第三者によるレビューや指導者向けの情報源と比べて選んでいます。これらのおすすめから手数料を得ることはなく、掲載料を払っているブランドもありません。もしこの方針が変わる場合は、このページでお知らせします。
大きな買い物なので、通常はクラブや学校が購入します。米国では、Sports Attack のマシンは約1,500ドルから4,400ドルで販売されています。ほかの国では輸入業者、送料、税金によって価格が変わるので、地元の販売店に問い合わせましょう。
本物のボールと壁があれば十分に練習できます。ひとりでパスやトスを練習するならリバウンドネットを、持ってくれる人がいるならスパイク練習器具を加えましょう。